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冬コミにもいってきました



毎度事後報告になってしまいますね。冬コミにも参加して参りましたかんこれで。
こちらの本もまた近いうちに委託をお願いする予定ですので、開始次第ツイッターなどでアナウンスします。
昨年はこれを含めまたいくつもイベントに参加できてとても楽しかったです。今年もいくつか出られたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。あけましておめでとうございました。
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2015-01-03 : メモ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ふたなりについて思うこと

最近噂の「ask.fm」というサイトに登録しまして、ちょびちょび質問を頂いては答えてをしているのですが、(よかったら→ http://ask.fm/aikodesyoi )そこに『相模さんがふたなりに関して思うこと、少しでよいので聞いてみたいです。』という質問を頂きました。
私が「ふたなりに関しては思うことがありすぎる」という呟きをその前にしていたのでそれをみて聞いてくださったのだと思うのですが、その通り、女の子同士におけるふたなりについてはずっともやもやと考えていたことがあって、ここにも何回もまとめにこようと新規記事を開いてはいたのですが、そのたび文章にする前にまとまらずあきらめていたので、こうして文章にせざるをえない機会をくださったことが本当にありがたかったです。ようやく言葉にできてすごくスッとしました。匿名で行う質問サイトなのでどなたが質問してくださったかはまったくわからないのですが、回答後にもそれに対してありがたいことにお返事まで頂いてしまっても〜どなたなんですか・・・どなた・・・本当にありがとうございます。
自分の今の考えを忘れないためにこちらにも回答そのまま(じゃなかった読みづらかったので改行はさみました)かいておくことにします。




ふたなりってつまり女の子にないものが生えてくることで、女の子同士のままじゃ(擬似的にできるとはいえ)今までできなかったことができるようになるということだと思います。
これがせっかくある以上ためしてみたい、とか、今までどうあがいたってつながれなかったのにこれがあればようやく、とか、これでもしかしたらもっともっとよくしてあげられるかもしれない、とか、葛藤、思い、好奇心、恐怖心、それだけで二人の間にいろんな感情が沸いてきてとっても興味深いのですが、私はどうしても、

『これがあればこれがあればの「これ」って、「女ではどうやったって手に入らないもの」で、「女じゃ無いもの」で、「自分の性じゃないもの」で、いわゆる「男性の象徴」なのだ』
『女の子同士だけれど、女の子同士でもそんなんどうでもよかったしそれでいいんだかまわないと思っていたけれど、結局、「これ」から逃れられないのかもしれない』

という風にちらと思ってしまい、ぞっとしてしまうのです。
そういう背徳感?的なものがあるからこそ良いのだと思うし、それがふたなりの魅力のひとつだと思うのですが、どちらかというと、私はそこでドキドキするというより上記の理由でどうしても辛く寂しくなってきてしまいます。似た理由で男性器を模したおもちゃが出てくる描写もちょっとつらい。( 正直、これは私がすっごい私情を挟んでいるせいもあります。なんというか生えてくるって単純にうらめしいうらやましい)
とはいえ、すてきな作品にも今までいくつか触れてきましたし、上に記したとおり魅力があるものだともわかっています。このあとまたどう考えが変わるかもわかりません。現時点では、どうしても苦手意識がある、といった感じです。

2014-01-09 : メモ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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コミティア104ありがとうございました

今更ですが、先日のコミティア104、おつかれさまでした。
今回も友人のつくだにさんにお手伝い頂いて(しかも12時過ぎまでひとりで全部お任せしてしまって)も〜とってもたのもしかったです。相模のスペースは友人のみなさまの力あって成り立っています。まじいつもありがとうございます。八月自分でスペースとるって言ってたからまじ楽しみにしてるしお手伝うことあれば手伝わせてね楽しみにしてるねまじたのしみにしてるね。(圧力)

新刊「スミカ」も無事完売いたしました。内容に関する裏設定自分メモをちょっとだけ以下に。
・りょうちゃんは以前書いた「狐も嫁にいくのだし」という話に登場する傘のあの子
・(その作中で今野に名前よばせてる台詞カットしてて名前わからん子になってたことに書き始めて気づく)
・「友達のうた」の街と同じとこにすんでる
・うみは「友達のうた」に出てくる二人と同じ高校
・パンダ公園は私の地元にほんとにある公園(パンダの像があって座れる)
・街自体は私の記憶の中のいろんなとこまぜまくってる
ちなみに作業中のBGMは延々バンプの"車輪の唄"とバックナンバーの"幸せ"でした。特に"幸せ"はお話とかぶってくる面があって、ツイッターでもちょろっとつぶやいたけどすげえ 歌詞が あかん えぐってくるので 大好きです・・・。お時間あるときに是非検索してみてください。

ピクシブに絵をあげはじめた当初は自分で印刷所さまにお願いしてなにしてスペースとって、なんてきっとやらないんだろうと思っていたというか、ネットでいろんなひとに見てもらえたらそれでいいや、くらいに思っていたのですが、スペースに置かれた段ボールをあけて、中に製本された本がつまっているのを確認したとき、ネットだけじゃ得られないなにかうんなんつったらいいのかわからんのですが、なにかがふっときて、これくせになりそうです。ものがそこにあることそれを手にとること、紙のにおい重み渡すこともらってくださる方がいること五感で感じることがネットより圧倒的におおいからかななにかなー以前ろうさんに話して頂いたことを思い出してこういうことだったんだなって思いました。買って下さった方もらってくださった方、本当にありがとうございました。

大変ありがたいことに友人に配る分もなくなってしまい今また印刷して頂いているので、今回お渡しできなかった方には次回こそは必ずそうできればとおもっております。あと委託ナ・・・!書店委託、もう少し調べてからもしかしたらお願いするかもしれないので、そのときにはまたアナウンスしますね。(って前回もいわなかったっけかこいつ)
八月も新刊出せるようにがんばります。もっとうまくなります。
2013-05-17 : メモ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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おおきゃみこども

ところでおおかみこども観終わってふと思い出したことがある。

中学の時、産婦人科のなんちゃらクリニックのえらい先生に生命の神秘について語っていただける集会があって、出てくるところも全部見えてる出産映像を見せられたことがある。まんがなんかで見るあんな優しいもんじゃない、リアルな子供が産まれる瞬間、その空気、音みたいなものを初めて真っ向から見て・聞いてしまって、衝撃どころじゃなかった。体育館がとにかくざわついたし、周りは気分悪くなる子だらけだ。確かその日は部活の一年生大会当日とかぶってて、こんな映像のために大会に出れなかったのか、とそれはもうげっそりしてた。

ただ、その時、私は気づかなかったんだけれど、どうやらいつもうっさいくらい元気な体育のおんなの先生がひたすら泣いてたらしくて、なんで泣くの、先生まだでしょ。神秘が~とか言うからひたっちゃったんですか、あんな映像怖いだけじゃないか、なんてみんな口々に騒いでた。当時の私の感覚からすれば、例えばこどものいる先生なら、家庭のある先生なら、自分の中のそれとかぶるのかもって思うけど、あの先生がどうして泣いたのか、こどもがほしいのかうらやましかったのか、それともあの叫び声につられたのか、単純に、純粋にひとが生まれる瞬間に感動してたのか、母性本能的ななにかか、もしかしたら先生自身もわからないまま涙がでてきたのか、なんで泣けるのか、許容量オーバーでそれどころじゃなくて、ぐっちゃぐちゃにしたまま考えないでここまできたのだけれど。

そんでね、全然関係ないかもしれない。関係ないかもしれないんだけど。私は母ちゃんになれないし子供もいいです。そもそも結婚しない。結婚したがってた先生とは正反対なんだけど、なんだろうな、おおかみこども観てね、あのときのあの映像とはだいぶ違う、やわらかい映像の中で、でも同じく"母ちゃん"というものをまっすぐ観て、なんかもう、とにかく泣いたんだなあ。最近なにかあるたんびに結婚が、とか、相方が、とか性別がとかそんなことばっかり考えてたせいもあるのかな。まぶしかったのかな。かあちゃんと観にいっちゃったからかなぁ。かあちゃんがいるからかなぁ。ほんとはこどもがほしいのかなぁ、家族ができるのがうらやましいのかなぁ。それともそれともそれとも、どれが正しいのかは自分でもよくわからない。

で、ほんとにふと、あのとき泣いた先生のことを思い出した。なんでしょう、ここで急に思い出すのはちょっと流れ的におかしいだろうし、こじつけじゃない?とも思うかもしれないが、ああ、とストンときた。もしかしたら、あのときのあの先生と同じような気持ちに今なれてるんじゃないか、あのとき先生はこんな気分だったのかもしれないと漠然と、でも不思議と確かに思った。思っちゃった。そっか、みたいな。変な話だ。何年もたった今初めて、ようやくあのとき泣いた先生の気持ちがなんとなくわかったような気がしてすっとした。きっとあの映像をもう一回見せられたら泣くんじゃないかと思う。怖いとかじゃなくて。よくわからんけど。

はなちゃんみたいなかあちゃんになりたい、とは言えないけれど、かあちゃんてすごいな。すごいなぁ。
また観ます。



2012-08-20 : メモ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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りいいいいいいいいいいいいいいいいい

つうううううううううううううううううううううううううううう誕生日おめでとうだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおめでとう、りっちゃん誕生日おめでとう。1991生まれだそうなので、20歳ですね。とっても胸が熱いです。おめでとう。りっちゃんおめでとう。りっちゃんがいてくれてほんとにうれしい。りっちゃんありがとう。おめでとう。
2011-08-21 : メモ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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あいあい

Author:相模
女の子を描くのが大変好きです。気ままにまんがをかいたりらくがきをしたり興奮しています。
何かございましたらaikodesyoi☆gmail.comまでお気軽にどうぞ。(☆を@に!)


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